開業コストを限界まで絞りたいときに気になるのが、バーチャルオフィスの初期費用です。調べると5,000〜10,000円以上かかるサービスが目につきますが、実際に初期費用0円のサービスは存在します。
答えを先に言うと、GMOオフィスサポートだけです。月額も660円で業界最安水準なので、「初期費用ゼロ+月額最安」の両方を満たすのはGMOオフィスサポートのみということになります。
ただし「0円で始められるから全員GMO」ではありません。転送が必要かどうか、という条件次第で選択肢が変わります。
初期費用0円は事実上GMO(月660円)だけ。
住所を掲載するだけ・転送不要ならGMOオフィスサポートで即決できます。
転送が必要ならバーチャルオフィス1(月880円・初期5,500円・転送標準)やレゾナンス(月990円・初期5,500円)へ。
EC・物販のスマホ管理ならDMMバーチャルオフィス(月660円・初期5,500円+保証金)。
初期費用 各社比較表
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| サービス | 月額最安 | 初期費用 | 保証金等 | 郵便転送 | 法人登記 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOオフィスサポート 初期費用0円 | 660円 | 0円 | なし | △プランによる | ○ |
| DMMバーチャルオフィス | 660円 | 5,500円 | 保証金5,000円 | ○LINE通知 | ○ |
| バーチャルオフィス1 | 880円 | 5,500円 | なし | ○週1回(全プラン) | ○ |
| レゾナンス | 990円 | 5,500円 | デポジットあり | ○週1回(990円〜) | ○ |
| PocketOffice | 1,078円 | 5,500円 | なし | △オプション | ○ |
数値は各社公式情報をもとに整理しています。最新のプラン・料金は各社公式サイトでご確認ください。
GMOオフィスサポートが初期費用0円でいられる理由と、そのトレードオフ
他社が5,500円の初期費用を設けているのは、スタッフ対応・有人常駐・デポジット保全などの運用コストを回収する仕組みがあるためです。GMOオフィスサポートが0円でできるのは、シンプルな運営設計とGMOグループのスケールメリットによるものと考えられます。
ただし、そのトレードオフがあります。
GMOオフィスサポートの詳細スペックは個別レビューで確認できます。

「転送不要かどうか」が最大の分岐点
GMOオフィスサポートで初期費用0円・月660円で始められるかは、転送が必要かどうかの1点で決まります。
ライター・コンサル・クラウドソーシング・IT系フリーランスなど、郵便物が届かない業種。特商法・請求書・名刺への住所掲載が目的。→ GMOオフィスサポートで即決して問題ありません。
物販・EC・士業・法人宛ての書類受取がある業種。→ GMOオフィスサポートの転送なし最安プランでは対応できません。初期費用5,500円はかかりますが、バーチャルオフィス1(全プラン転送標準・月880円)やレゾナンス(月990円・週1転送)を選ぶ方が結果的にスムーズです。
正直なところ、「初期費用5,500円を惜しんでGMOオフィスサポートを選んで後から転送が必要だと気づく」のが一番コストのかかるパターンです。転送の可能性がある業種なら、最初から転送込みのサービスを選んだ方が得策です。
初期費用ゼロ vs 転送込み:コスト比較
GMOオフィスサポートと転送対応サービスで6ヶ月・12ヶ月の累計コストを整理します。
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| サービス | スタート費用 | 6ヶ月後の累計 | 12ヶ月後の累計 |
|---|---|---|---|
| GMOオフィスサポート(転送なし) | 0円 | 3,960円 | 7,920円 |
| バーチャルオフィス1(転送込み) | 5,500円 | 10,780円 | 16,060円 |
| レゾナンス(転送込み) | 5,500円+デポジット | 11,440円〜 | 17,380円〜 |
転送なしでいい用途なら、GMOオフィスサポートが12ヶ月で見ても圧倒的に安いです。




・転送不要・初期費用0円で今すぐ始めたい
→ GMOオフィスサポート 月660円・初期0円で即決
・転送込みで安く始めたい(初期費用は許容)
→ バーチャルオフィス1 月880円・初期5,500円
・法人登記+銀行口座サポートも欲しい
→ レゾナンス 月990円・初期5,500円
よくある疑問
開業コストの最小化から始める
バーチャルオフィスの初期費用問題は、GMOオフィスサポートを選ぶかどうかの判断だけです。転送が必要かどうかの1点を先に確認して、転送なしでいいならGMOオフィスサポートで今すぐ始められます。
GMOオフィスサポートの月660円・初期費用0円というスタートラインは、開業コストを最小化したい方にとって現状で最も低いリスクの選択肢です。
郵便物が届かない業種(ライター・コンサル・IT等)→ GMOオフィスサポート。物販・EC・士業 → バーチャルオフィス1かレゾナンスへ。
スタンダードプランの住所エリア(渋谷・新宿・銀座など)と月額660円の詳細を確認します。
本人確認書類を準備して申込完了。初期費用はかかりません。最短当日〜翌営業日で住所が使えるようになります。
副業・フリーランスの住所問題全般についてはこちら。










