「横浜でバーチャルオフィスを探しても、結局東京の住所しか出てこないのでは」——そう思って検索していませんか。実は今回比較した7社のうち、レゾナンス1社だけが公式スペックに横浜を拠点として明記しています。銀座・渋谷・大阪梅田と並ぶ、既存の主要拠点のひとつです。
横浜の住所にこだわるなら、選択肢は実質ひとつに絞られます。逆に「通勤圏の東京住所でも構わない」なら、月660円のGMOオフィスサポートのほうが安く済みます。この2択のどちらに自分が当たるかを、まず確認してください。
横浜の住所で法人登記・開業したいなら、横浜に拠点を持つレゾナンス(月990円〜)で決めて大丈夫です。銀行口座開設サポート(4行への紹介実績)もついているため、法人設立と同時に口座を動かしたい方にも向いています。
横浜にこだわらず通勤圏の東京住所で妥協できるなら、月660円・初期費用0円のGMOオフィスサポートが最安です。全国の別エリアや将来の拠点展開も見据えるなら、Karigoの拠点検索で確認するのが次の一手です。
横浜で選べるバーチャルオフィス7社比較
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| サービス | 月額最安 | 初期費用 | 横浜の拠点 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| レゾナンス 横浜拠点確定 | 990円 | 5,500円+デポジット1,000円 | ○横浜(銀座・渋谷・大阪梅田と並ぶ拠点) | 銀行口座開設サポート・有人常駐 |
| GMOオフィスサポート 最安 | 660円 | 0円 | なし(渋谷・新宿・銀座など東京中心) | 初期費用0円の業界最安水準 |
| Karigo | 3,300円 | 7,300円 | △公式拠点検索で確認(全国100拠点超) | 地方主要都市に強い・老舗信頼 |
| バーチャルオフィス1 | 880円 | 5,500円 | なし(東京・広島のみ) | 週1回転送が全プラン標準 |
| DMMバーチャルオフィス | 660円 | 5,500円+保証金5,000円 | なし(渋谷・新宿・銀座など東京中心) | LINEで郵便物写真通知・EC向け |
| NAWABARI | 1,100円 | 5,500円 | なし(目黒区・渋谷区のみ) | 電話要件転送が最安プラン標準 |
| ワンストップビジネスセンター | 5,280円 | 10,780円 | △公式店舗一覧で確認(全国44店舗) | 電話代行込みフルサービス |
数値は各社公式情報をもとに整理しています。Karigo・ワンストップビジネスセンターの横浜拠点の有無は、申込前に必ず公式サイトの拠点一覧でご確認ください。
横浜で選ぶときに見るべき2つの軸
特定商取引法の表記・取引先への印象・地元での信頼性のために「横浜の住所」が必要なら、選択肢はレゾナンスにほぼ絞られます。通勤圏の東京住所でも実務上困らないなら、GMOオフィスサポートなど東京拠点の低コスト勢も候補に入ります。
郵便物が届く業種なら転送込みプランが必須です。さらに法人口座を横浜の拠点と同時に開設したいなら、銀行口座開設サポートの実績があるレゾナンスに優位性があります。住所だけ掲載できれば十分という方は、転送なしプランのGMOオフィスサポートでコストを抑えられます。
レゾナンス横浜拠点を深掘りします
横浜の拠点を確実に使いたいなら、まず確認すべきはレゾナンスです。銀座・渋谷・大阪梅田と並ぶ主要拠点のひとつとして、公式スペックに横浜が明記されています。




正直なところ、横浜の住所を条件に検索している時点で、比較対象になる会社はほとんど残りません。私なら、横浜の拠点が必須条件ならここで検討を止めてレゾナンスに進みます。初期費用の差は、横浜拠点という条件を満たせる会社が他にない以上、受け入れる価値のある差だと考えます。
レゾナンスの詳細な評判・口コミはこちらでまとめています。


横浜にこだわらないなら、GMOオフィスサポートとKarigoが候補
横浜の拠点が必須条件ではない、あるいは他のエリアも検討したい場合の2つの道です。
コスト最優先なら東京住所のGMOオフィスサポート
横浜の住所ではなく、通勤圏内で構わずとにかく安く始めたいなら月660円・初期費用0円のGMOオフィスサポートが有力です。渋谷・新宿・銀座など東京の住所になりますが、法人登記・特商法表記としては問題なく使えます。
全国どこでも探したいならKarigoの拠点検索
Karigoは全国100拠点超(北海道〜九州)を展開しており、横浜エリアに拠点があるかどうかは公式サイトの拠点検索で確認できます。将来的に複数エリアを検討している方は、ここで実際の拠点をチェックする価値があります。
GMOオフィスサポート・Karigoそれぞれの詳細はこちらでも確認できます。




あなたはどちら?
| あなたの状況 | 推奨 | 月額目安 |
|---|---|---|
| 横浜の住所が必須・銀行口座開設も進めたい | レゾナンス | 990円〜 |
| 通勤圏でOK・とにかく安く始めたい | GMOオフィスサポート | 660円〜 |
| 複数拠点や地方展開を見据えている | Karigo(拠点検索で確認) | 3,300円〜 |
レゾナンスとGMOオフィスサポートの2社をより詳しく比較した記事、Karigoとレゾナンスの比較記事もあわせてご覧ください。




よくある質問
次の一手——横浜拠点を確認するところから
レゾナンス公式サイトで横浜拠点のプラン内容と料金を確認します。990円プラン(月1回転送)か1,650円プラン(週1回転送)、業種に合わせて選びます。
運転免許証・マイナンバーカードなど本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。法人登記前の個人での申込も可能です。
初期費用5,500円+デポジット1,000円を支払い、審査完了後に横浜の住所が使えるようになります。銀行口座開設サポートを使いたい場合は、この段階で相談しておくとスムーズです。
横浜の住所が条件なら、私なら迷わずレゾナンスから確認します。それ以外の拠点情報は公式サイトで最終確認する、という順番だけ守れば十分です。
バーチャルオフィスの選び方全体は選び方ガイドでも確認できます。格安ランキング全体を見たい方はこちらもどうぞ。




この記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・拠点情報は変更される場合があります。申込前に必ず各社公式サイトでご確認ください。








