Karigoで進めるのはほぼ決めているけれど、大阪・名古屋・福岡のどの住所にするかで止まっていませんか。全国100拠点超という規模の大きさが、逆にどこを選べばいいか分かりにくくしているのだと思います。結論から言うと、3都市の月額・初期費用はすべて同じです。違うのは「その都市に自分が使いたい拠点が実際にあるか」だけです。
大阪・名古屋・福岡のどこを選んでも、Karigoの料金は月額3,300円〜・初期費用7,300円で共通です。
都市選びで見るべきは料金ではなく「取引先が集中する地域」と「その都市に実際に拠点があるか」の2点。
拠点の有無は本記事のスペック情報だけでは確定できないため、申込前に必ず公式サイトの拠点検索で希望都市を確認してください。大阪の場合は、拠点が見つからなければレゾナンス大阪梅田店という確定済みの代替も検討できます。
Karigoの料金は大阪・名古屋・福岡で同じです
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| 都市 | 拠点の有無 | 月額最安 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| 大阪 | △公式拠点検索で確認 | 3,300円 | 7,300円 |
| 名古屋 | △公式拠点検索で確認 | 3,300円 | 7,300円 |
| 福岡 | △公式拠点検索で確認 | 3,300円 | 7,300円 |
Karigoの月額・初期費用は全国一律です。都市によって料金が変わることはありません。一方で、本記事が根拠とする公式スペック情報には、3都市それぞれの拠点の具体的な有無までは含まれていません。「全国100拠点超(北海道〜九州)」という規模の事実だけが確認できる情報であり、大阪・名古屋・福岡に実際に拠点があるかは、公式サイトの拠点検索で確認する必要があります。数値は公式情報をもとに整理していますが、最新の拠点情報は必ず公式サイトでご確認ください。
都市を選ぶときに見るべき2つの軸
取引先や顧客が大阪中心なら大阪、中部圏中心なら名古屋、九州中心なら福岡の住所が印象づけに役立ちます。複数エリアに分散しているなら、どの都市でも大きな差は出にくいです。
地域の許認可・地元金融機関との取引などで、特定の都市の住所が求められる場面があるなら、その都市の拠点確認を最優先にします。実務上どの都市でも構わないなら、拠点が確実に見つかる都市を選ぶ方がスムーズです。
Karigoというサービス自体を確認しておきます
都市を決める前に、Karigoそのものの特徴を押さえておきます。全国100拠点超という規模は業界最大級で、電話代行・郵便転送もプランに含まれています。老舗として長く運営されている実績もあり、法人登記の住所として使いやすい設計です。




Karigo全体の評判・料金の詳しいレビューはこちらでまとめています。


大阪を検討している方へ
大阪でKarigoの拠点が見つからない場合、比較対象になるのがレゾナンスです。レゾナンスは2026年1月に大阪梅田店をオープンしており、大阪の拠点として確定しています。Karigoの拠点検索で大阪エリアが見つからなかった場合の代替案として、レゾナンス大阪梅田店を検討する価値があります。あくまで比較文脈であり、Karigo自体の弱点を補うものではありません。
大阪の格安比較は別記事でも詳しく整理しています。


名古屋・福岡を検討している方へ
名古屋・福岡については、今回参照した公式スペック情報の範囲で確定拠点を持つ他社は見当たりません。Karigoの拠点検索で見つからない場合、地元住所へのこだわりを一段緩めて、東京住所のサービスで妥協するかを検討することになります。
私なら、地元の住所が絶対条件でない限り、まずKarigoの拠点検索だけ先に済ませます。見つかればそのまま進める価値がありますし、見つからなくても選択肢は他にも残っています。
名古屋・福岡それぞれの地域別比較記事もあわせてご確認ください。




あなたはどちら?
| あなたの状況 | 推奨アクション |
|---|---|
| 希望都市にKarigoの拠点がある | そのままKarigoで申込 |
| 大阪希望・Karigoの拠点が見つからない | レゾナンス大阪梅田店を検討 |
| 名古屋・福岡希望・Karigoの拠点が見つからない | 東京住所のサービスへ切り替えを検討 |
Karigoとレゾナンスをさらにじっくり比較した記事もあります。


よくある質問
次の一手——拠点検索から始めてください
大阪・名古屋・福岡のうち、自分が使いたい都市に拠点があるかをまず確認します。ここが今回の判断の出発点です。
大阪ならレゾナンス梅田店、名古屋・福岡なら東京住所のサービスへの切り替えを検討します。
本人確認書類を用意して申込フォームへ。初期費用7,300円の支払い後、審査完了で選んだ都市の住所が使えるようになります。
料金がどの都市でも変わらない以上、判断のカギは拠点の有無だけです。私なら、まずここを確認してから他の候補を考えます。
この記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・拠点情報は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。





