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起業・法人化向けバーチャルオフィス おすすめ3選【2026年版】登記住所と銀行口座を同時に解決

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法人化を進めようとしたとき、「登記住所はどこにする?」という問題は必ずやってきます。自宅住所を登記に使うことも可能ですが、法人の登記情報は公開情報です。住所を調べれば誰でも確認できます。

バーチャルオフィスなら月1,000円前後で信頼できる都市部の住所を法人登記に使えます。ただし、各社で「銀行口座開設サポートの有無」と「郵便転送の有無」が大きく異なります。起業後に一番詰まるのは、登記住所よりも法人口座の開設だという声をよく聞きます。

結論から言うと、法人口座まで見据えるなら選択肢は最初から絞っておく方がいいです。


法人化・起業向けバーチャルオフィス 結論

法人登記+銀行口座開設サポートが必要 → レゾナンス(月990円〜・4銀行紹介実績)
登記住所だけ確保してコストを抑えたい → GMOオフィスサポート(月660円・初期費用0円)
転送込みでシンプルに法人登記したい → バーチャルオフィス1(月880円・全プラン転送標準)


目次

法人化でバーチャルオフィスを使う3つの理由

自宅住所で登記できる場合でも、バーチャルオフィスを選ぶ理由があります。法人化前に整理しておきましょう。

理由
自宅住所が法人登記情報として公開されない

法人の登記情報は誰でも法務局で確認できます。自宅住所を使うと、取引先・顧客・競合他社が住所を調べれば自宅が特定されます。バーチャルオフィスの住所を使えばこのリスクを切り離せます。

理由
都市部の住所で法人の信頼性が上がる

銀座・渋谷・新宿といった都市部住所は、取引先への請求書・ウェブサイト・名刺に使えます。地方在住でも都心の住所で法人を設立できるのがバーチャルオフィスの強みです。

理由
銀行口座開設サポートがある社を選べる

法人口座の開設は、設立直後の法人には審査が通りにくい銀行もあります。バーチャルオフィスの中には、銀行口座開設の紹介サポート実績がある社があります(レゾナンスが代表例)。


3社 法人化目線での比較

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サービス月額最安初期費用法人登記郵便転送銀行口座サポート
レゾナンス 法人化に最適990円5,500円+デポジット最安プランから週1回(990円〜)4銀行紹介実績
GMOオフィスサポート 初期費用0円660円0円最安は転送なし×なし
バーチャルオフィス1880円5,500円追加料金なし週1回(全プラン標準)×なし

数値は各社公式情報をもとに整理しています。最新のプラン・料金は各社公式サイトでご確認ください。


各社を法人化目線で解説

レゾナンス — 法人登記から銀行口座まで一気に進めたい人向け 法人化に最適

起業・法人化でバーチャルオフィスを使う理由の多くは「登記住所の確保」ですが、設立後に詰まるのが法人口座の開設です。設立直後の法人は審査が通りにくいケースがあり、「どの銀行に当たれば口座が開けるか」で時間を取られることがあります。レゾナンスは銀行口座開設への紹介実績が4銀行あり、手続きの相談ができます。

銀行口座開設サポートあり(4銀行への紹介実績)。法人設立後の口座開設で詰まりにくい。

月990円プランから郵便転送が週1回込み。有人常駐で郵便物の管理が安心。銀座・渋谷・横浜・大阪梅田の住所が使える。

初期費用5,500円+デポジットが必要。GMOオフィスサポートと比べると最初のコストが高くなる点は正直なデメリット。

レゾナンスの詳細レビューはこちら:

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GMOオフィスサポート — コスト最優先で登記住所だけ確保したい人向け 初期費用0円

「まず法人を設立してから、銀行口座は自分で手続きする」と決めているなら、GMOオフィスサポートが最もコストを抑えて始められます。初期費用0円・月660円で渋谷・新宿・銀座の住所が使え、法人登記にも対応しています。起業直後の資金を他に回したい場合の現実的な選択肢です。

初期費用0円・月660円から法人登記可能。起業初期の資金を他に回せる。

GMOグループの信頼感ある渋谷・新宿・銀座の住所。名刺・請求書・ウェブサイトに出しやすい。

最安プランに郵便転送が含まれない。登記後に郵便物が届く場合は転送オプションが別途必要。銀行口座開設サポートはなし。


バーチャルオフィス1 — 転送込みでシンプルに法人登記したい人向け

法人登記と郵便転送を追加料金なしでセットにしたい場合の選択肢です。月880円から全プランに週1回の郵便転送が標準装備されており、プラン選択で迷わずに済みます。

全プランに週1回郵便転送が標準装備(月880円〜)。法人登記は追加料金なし。料金体系がシンプル。

拠点が東京(渋谷・千代田区)と広島のみ。銀行口座開設サポートはなし。


あなたの法人化フェーズで選び方が変わる

銀行口座のサポートがあるかどうか、どこで確認できますか?
レゾナンスの公式サイトに「銀行口座開設サポート」のページがあります。紹介できる銀行と実績が掲載されているので、申込前に確認してから判断すると安心です。
法人化フェーズ別 おすすめ

法人登記+銀行口座開設をまとめて進めたい
レゾナンス 月990円〜(4銀行紹介実績・郵便転送込み)

まず登記住所だけ確保してコストを抑えたい
GMOオフィスサポート 月660円・初期0円(口座開設は後から自力で)

転送込みでシンプルに登記したい
バーチャルオフィス1 月880円(全プラン転送標準・追加料金なし)

法人化後に「銀行口座が思ったより大変だった」という話はよく出てきます。GMOオフィスサポートで登記だけ済ませてから「やっぱり口座サポートのある社にすればよかった」と気づいたときには、住所変更登記(登録免許税1万円)が必要になります。最初から口座サポートが必要かどうかを決めておく方が、総コストは低くなります。


よくある不安

バーチャルオフィスの住所で本当に法人登記できますか?

はい、できます。レゾナンス・GMOオフィスサポート・バーチャルオフィス1はいずれも法人登記に対応しています(各社公式情報)。ただし、登記に使う住所はバーチャルオフィスの規約で許可されているプランを使う必要があります。申込前にプランの条件を確認してください。

起業後に住所を変更したいときはどうなりますか?

バーチャルオフィスを解約して住所を変更する場合、法務局への変更登記が必要になります(登録免許税1万円)。取引先・銀行・各種サービスへの住所変更手続きも発生するため、最初から長く使える住所を選んでおくと総コストを抑えられます。

個人事業主の開業届にもバーチャルオフィスの住所を使えますか?

はい、使えます。開業届の「事業所の住所」欄にバーチャルオフィスの住所を記載できます。法人化前に個人事業主として先に開業し、後から法人成りする場合も同じ住所を継続して使えます。


登記住所選びは「口座が必要か」で決まる

法人化向けバーチャルオフィス選びは、登記住所の確保だけではありません。銀行口座開設サポートが必要かどうかを先に決めることが、後悔しない選択への近道です。

STEP
銀行口座サポートの要否を決める

口座サポートが必要→レゾナンス。住所だけ確保してコスト最優先→GMOオフィスサポート。転送込みシンプルに→バーチャルオフィス1。

STEP
公式サイトでプランと対応銀行を確認する

レゾナンスなら「銀行口座開設サポート」ページで紹介実績銀行を確認。GMOオフィスサポートなら月660円プランの詳細と郵便転送オプションを確認します。

STEP
申し込む(審査後に住所が確定・登記に使える)

本人確認書類と法人書類の準備で申込完了。審査後に住所が確定し、法人登記に使えます。申込から登記まで通常1〜2週間程度が目安です。

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この記事を書いた人

バーチャルオフィスの比較情報を、副業・フリーランス向けにわかりやすくまとめている編集チームです。各社の公式情報をもとに、選び方の参考になるよう更新しています。

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