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バーチャルオフィス 格安ランキング【2026年版】月額安い順7社比較

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正直に言います。バーチャルオフィスの月額500円以下は、2026年現在も存在しません。最安はGMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスの月額660円です。

ただ、月額の数字だけで比べると判断を誤ります。GMOオフィスサポートは初期費用0円、DMMバーチャルオフィスは初期5,500円+保証金5,000円。スタート月の実負担は大きく違います。「とにかく安く始めたい」なら、月額と初期費用を合わせた総コストで選ぶのが正解です。


格安バーチャルオフィス 結論

月額+初期費用で本当に安いのはGMOオフィスサポート(月660円・初期0円)。
住所を掲載するだけの用途ならGMOオフィスサポートで即決して問題ありません。
転送が必要なら月880円のバーチャルオフィス1(全プラン転送標準)か、月990円のレゾナンスへ。
EC・LINEスマホ管理なら月660円のDMMバーチャルオフィス(初期5,500円)。


目次

月額安い順 バーチャルオフィス7社ランキング

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順位サービス月額最安初期費用郵便転送特徴
1位GMOオフィスサポート 総合最安660円0円プランによる月額・初期費用の二冠
2位DMMバーチャルオフィス EC向け660円5,500円LINE写真通知スマホ・EC完結に特化
3位バーチャルオフィス1880円5,500円週1回(全プラン標準)転送込みで最安水準
4位レゾナンス 銀行口座990円5,500円+デポジット週1回(990円〜)銀行口座開設サポート(4銀行)
5位NAWABARI1,100円副業・EC向け
6位Karigo3,300円全国拠点展開
7位ワンストップビジネスセンター5,280円電話代行込みフルサービス

数値は各社公式情報をもとに整理しています。最新のプラン・料金は各社公式サイトでご確認ください。


「安さ」を正しく読むための2つの軸

月額だけで選ぶと、後から「転送できなかった」「住所変更の手間が余計にかかった」と後悔するパターンがあります。格安で始めるなら、次の2点を先に決めてください。

転送が必要かどうか

住所を「掲載するだけ」ならGMOオフィスサポートの転送なしプランで問題ありません。物販・EC・士業など郵便物が届く場合は転送オプションが必須。GMOオフィスサポートで転送を後からつけると月額が上がるため、最初からバーチャルオフィス1(880円・全プラン転送標準)やレゾナンス(990円)を選ぶ方が結果的にスムーズです。

初期費用をゼロに近づけたいか

開業直後はキャッシュフローが読めません。GMOオフィスサポート以外の主要サービスは初期費用5,500円〜かかります。「今月の出費を限界まで抑えたい」なら、初期費用0円のGMOオフィスサポートが現状唯一の選択肢です。


上位3社を安さ観点で解説

GMOオフィスサポート — 月額・初期費用の二冠 総合最安

渋谷・新宿・銀座など都内ブランドエリアの住所が月660円・初期費用0円で使えます。「安くバーチャルオフィスを試したい」という用途では、現状これを超えるサービスはありません。

月額660円・初期費用0円で都内住所が使える。開業初月の出費をゼロに近づけられる。

GMOグループの大手ブランド。取引先・法人登記・特商法表記に使える信頼感のある住所。

最安プランには郵便転送が含まれない。転送が必要な業種・副業には別プランまたは他社が必要。

GMOオフィスサポートの詳細スペックは個別レビューでも確認できます。

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DMMバーチャルオフィス — 月額同額・EC特化 EC向け

月額はGMOオフィスサポートと同じ660円ですが、初期費用5,500円+保証金5,000円がかかります。スタート時の総コストではGMOオフィスサポートが上回ります。ただし、LINEで郵便物の写真通知が届く機能はEC・物販副業に便利な独自機能です。

LINEで郵便物写真通知。EC・物販系でスマホだけで郵便管理が完結する。

初期5,500円+保証金5,000円。「格安スタート」の観点ではGMOオフィスサポートに劣る。

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バーチャルオフィス1 — 転送込みで月880円 転送標準

全プランに郵便転送(週1回)が標準で含まれているのが特徴です。転送オプションを後から追加すると料金が上がるサービスが多い中、880円で転送込みは実質割安といえます。

週1回の郵便転送が全プランに最初から含まれる。追加コスト不要でシンプルに使える。

初期費用5,500円あり。拠点は東京(渋谷・千代田区)と広島のみで、地方住所は非対応。

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コスト条件別 あなたに合う選び方

転送なしのGMOオフィスサポートにして、後から転送が必要になったらどうすればいいですか?
プランのアップグレードか、他社への乗り換えになります。住所を変えると登録変更の手間(名刺・請求書・各種サービス)が発生します。転送の可能性がある業種なら、最初からバーチャルオフィス1かレゾナンスを選ぶ方が結果的に安上がりですよ。
コスト条件別 おすすめ

初期費用ゼロ・転送なしでOK(住所掲載だけ)
GMOオフィスサポート 月660円・初期0円で即決

転送込みで月額を安く抑えたい
バーチャルオフィス1 月880円(全プラン転送標準・初期5,500円)

法人登記と銀行口座開設もまとめたい
レゾナンス 月990円(銀行4行サポート付き)

EC・物販でLINE写真通知を使いたい
DMMバーチャルオフィス 月660円(初期5,500円)

転送なしで住所だけ分けるなら、GMOオフィスサポートが今すぐ始められる最安の選択です。初期費用ゼロで試せるリスクの低さは他のサービスにはない強みで、私なら転送不要の段階では迷わずGMOオフィスサポートを選びます。


Karigo・NAWABARI・ワンストップビジネスセンターについて

月額が高めの3社は、純粋なコスト最優先の選び方とは異なる軸があります。

Karigo(月3,300円〜)は全国拠点展開が最大の特徴。地方在住で東京住所が欲しい方や、全国複数拠点の住所が必要な法人に向いています。

NAWABARI(月1,100円〜)は副業・EC向けに特化した機能と柔軟性が強みです。

ワンストップビジネスセンター(月5,280円〜)は電話代行・秘書サービス込みのフルサポート型。法人として本格稼働するフェーズ向きです。

それぞれの詳細は個別レビューへ。

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よくある疑問

月額500円以下のバーチャルオフィスはありますか?

2026年現在、月額500円を切るバーチャルオフィスは確認できていません。最安はGMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィスの月660円です。初期費用も0円で抑えるならGMOオフィスサポートが唯一の選択肢になります。

格安プランでも法人登記はできますか?

GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・バーチャルオフィス1・レゾナンスはいずれも最安プランから法人登記が可能です(各社公式情報)。月660〜990円のプランで法人登記住所として使えます。

格安で始めた場合の解約は簡単ですか?

主要各社は月単位での解約が可能です(各社規約の解約予告期間を確認してください)。GMOオフィスサポートは初期費用0円のため、合わなかった場合の金銭的リスクが最も低い選択肢です。


まず月660円から始める

月額500円以下が存在しないのは残念ですが、GMOオフィスサポートの月660円・初期費用0円なら、リスクなしで今すぐ試せます。合わなければ解約して乗り換えればいい。この低コスト・低リスクのスタートができるのが、GMOオフィスサポートが格安ランキング1位の本当の理由です。

転送が必要になったタイミングで改めて乗り換えを検討すれば十分です。今の段階では、まず住所問題を解決することに集中してください。

STEP
転送の要否を確認する

郵便物が届く業種・副業かどうかを先に確認します。「住所を掲載するだけ」の用途ならGMOオフィスサポートで問題ありません。

STEP
GMOオフィスサポート公式でプランと住所エリアを確認する

スタンダードプラン(月660円)の住所エリアと詳細を確認します。申込は最短当日〜翌営業日で住所が使えるようになります。

STEP
申し込む(初期費用0円)

本人確認書類を用意して申込完了。初期費用はかかりません。月額660円だけで住所問題を解決できます。

選び方全般について詳しく知りたい方はこちら。

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この記事を書いた人

バーチャルオフィスの比較情報を、副業・フリーランス向けにわかりやすくまとめている編集チームです。各社の公式情報をもとに、選び方の参考になるよう更新しています。

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