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GMOオフィスサポートの評判・料金は?メリット・デメリットを正直に書く【2026年】

GMOオフィスサポート レビュー記事のアイキャッチ
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「月660円なら試せるな」って思い調べていたのに、実は最安プランに郵便転送が含まれないと気づいて決断の手が止まっていませんか。それ、正しい止まり方ですよ。ただ、郵便転送が本当に必要かどうかを一度しっかり確認すれば、ほぼすべてのケースで GMOオフィスサポート のままで進んで問題ないです。

この記事では、転送が要る・要らないの分岐点を整理して、あなたが申込ボタンを押せる状態にすることを目的にしています。


この記事の結論 月660円・初期0円の最安

転送なしで困らない用途なら、GMOオフィスサポートの月660円プランで進めて大丈夫です。
郵便転送が必要なら、レゾナンス(月990円〜・転送込み)が現実的な選択肢になります。
「転送が要るかどうか」だけを確認すれば、どちらかに決まります。


目次

申込前に確認するのはこの1点だけ

まず頭の中のいろんな条件は脇において、申込前にまず「郵便転送が必要か」だけを確認します。他の条件は後から調べれば間に合いますよ。

STEP
転送が必要かを先に決める

住所の用途が「法人登記・特商法の記載・名刺の住所として掲載するだけ」なら、転送なしで問題ありません。取引先から書面が届く・税務署からの封筒を受け取る・銀行と書面でやりとりするなら、転送ありプランか他社を検討します。

STEP
拠点エリアが合うか確認する

GMOオフィスサポートの拠点は渋谷・新宿・銀座など東京都内が中心です。「都内の住所が欲しい」「東京の住所で法人登記したい」という方はほぼ対応します。地元住所が必要な方には向きません。

STEP
初期費用の優先度を確認する

GMOオフィスサポートは初期費用0円。他の主要サービスは5,500円前後かかります。副業開始直後・法人化直前でキャッシュを温存したいなら、この差は結構大きいですよ。


GMOオフィスサポート、正直な評価

月660円で何ができるか

最安プランでできることをはっきり書きます。

法人登記・個人事業主の事業所住所として利用できる

渋谷・新宿・銀座など東京都内の拠点住所を名刺・特商法表記・WEBサイトに掲載できる

初期費用0円。副業の初月・法人設立前でも懐を痛めずに始められる

GMOグループの信頼感。大手取引先・ASPへの提示でも見劣りしにくい

正直、初期費用0円という安心感はかなり大きいです。「まず始めて、用途が変わったら乗り換えればいい」という発想でも、コスト面では合理的な選択になりますね。

ここで止まる人が多いポイント

最安プラン(660円)には郵便転送が含まれない。転送が必要なら上位プランへの変更かオプション追加が必要

電話代行は別オプション。電話番号の代行受付が必要な方は料金を別途確認すること

会議室は一部店舗のみ対応。頻繁に使う方はエリアと対応店舗を事前に確認する

ここで止まる人が多いのは「転送なしで本当に大丈夫か」という点が多いですね。しかし、上で確認した通り、住所の使い方が「掲載するだけ」であれば660円プランで十分機能しますよ。


あなたはどちら?転送「なし」か「あり」か

条件をはっきり分けます。

あなたの用途推奨サービス月額の目安初期費用
住所の掲載だけ(法人登記・名刺・特商法記載)GMOオフィスサポート660円〜0円
郵便転送が必要(銀行・税務署との書面やりとり)レゾナンス990円〜(転送込み)5,500円

GMOオフィスサポートを選ぶ条件に当てはまるなら、申し込みを迷い続ける必要はないと思います。

もしレゾナンスが気になる方は、GMOオフィスサポートとの詳細比較をまとめた記事もあります。


申込前の疑問に答える

月660円で本当に法人登記できるんですか?審査で落ちたりしませんか?
GMOオフィスサポートの公式情報によると、最安プランから法人登記に対応しています。本人確認書類の提出は必要ですが、許認可が必要な業種などの特殊なケースでなければ通常通り申し込めます。
途中で解約したくなったら、すぐやめられますか?
月次での解約手続きが可能です。ただし、法人登記住所として使っている場合は解約前に住所変更の手続きが必要になります。登記を変更する手間は生じるので、拠点エリアや転送の有無を先に確認してから申し込む方が安心です。
GMOオフィスサポート月660円プランで銀行口座は開設できますか?

バーチャルオフィスの住所を使った銀行口座開設は、各銀行の審査次第です。GMOオフィスサポートの住所での開設紹介実績は公式では明示されていません。銀行口座開設サポートを重視するなら、4銀行への紹介実績を持つレゾナンス(月990円〜)も検討対象になります。

副業会社員が使うと、勤務先にバレますか?

バーチャルオフィスの利用自体で会社にバレることはありません。ただし、副業収入が住民税に反映されることで発覚するケースがあります。住民税の普通徴収への切り替えなど、税務上の手続きを別途行う必要があります。副業バレのリスクと対策については別記事で詳しく解説しています。

GMOオフィスサポートとレゾナンスで迷っています。決め手は何ですか?

郵便転送が必要かどうか、この1点です。転送不要でコスト最優先ならGMOオフィスサポート(月660円・初期費用0円)。転送込みで安心を買いたいならレゾナンス(月990円〜・初期費用5,500円)。2社を詳しく比べたい方は比較記事もご参照ください。


申し込むなら、この流れで

GMOオフィスサポートのプランを確認して申し込む場合の手順です。慣れていれば10〜15分で完了します。

STEP
公式サイトでプランと転送オプションを確認する

最安660円プランの内容と、転送付き上位プランの月額を比較します。自分の用途に転送が要らないか、ここで最終確認します。

STEP
本人確認書類を準備する

運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類が必要です。スマホで撮影してアップロードする形式が一般的です。法人登記目的の場合は登記前でも申し込みは可能です。

STEP
申し込み完了・住所を受け取る

審査完了後、住所が発行されます。法人登記・名刺・特商法表記にすぐ使えます。初期費用は0円なので、クレジットカードで月額分だけ決済して完了です。

転送不要・初期費用を抑えたい方への答えは変わりません。GMOオフィスサポートで進んでいい、というのが結論ですね。

郵便転送が必要な方は、レゾナンスの月990円プランを確認してみてください。

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解約手順はこちらのガイドも参考にどうぞ。

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この記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・プラン内容は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

バーチャルオフィスの比較情報を、副業・フリーランス向けにわかりやすくまとめている編集チームです。各社の公式情報をもとに、選び方の参考になるよう更新しています。

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