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バーチャルオフィスの郵便転送 週1・月1・なしを比較【2026年】用途で選ぶ正解

バーチャルオフィス郵便転送頻度比較記事のアイキャッチ
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バーチャルオフィスを選ぶとき、転送の頻度で失敗する人が一定数います。「最安プランにしたら転送が含まれていなかった」「週1で頼もうとしたら別プランへの変更が必要だった」——こういった話は珍しくありません。

申込む前に「週1転送が込みのサービスはどこか」「自分の用途は月1で十分か」を確認しておけば、あとから変更する手間もコストも省けます。この記事で一気に整理しましょう。


転送頻度別 推奨サービス

週1転送を最初から込みで使いたい → バーチャルオフィス1(880円)
全プランに週1回転送が標準装備。プランの上げ下げ不要でシンプルに始められます。

月1転送で十分・銀行サポートまで欲しい → レゾナンス(990円〜)
月1転送込みの990円か、週1転送込みの1,650円から選べます。

転送不要・住所だけあれば十分 → GMOオフィスサポート(660円)
初期費用0円・業界最安水準。転送が要らない用途ならこれで十分です。


目次

主要6サービスの転送設計を並べます

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サービス月額最安転送頻度転送の込み方初期費用
GMOオフィスサポート 660円 最安プランは転送なし オプション追加(別料金) 0円
DMMバーチャルオフィス 660円 LINEで郵便物写真通知 実物転送とは異なる(通知型) 5,500円+保証金5,000円
バーチャルオフィス1 880円 週1回 全プランに標準装備 5,500円(デポジットなし)
レゾナンス(月1プラン) 990円 月1回 込み 5,500円+デポジット1,000円
レゾナンス(週1プラン) 1,650円 週1回 込み 5,500円+デポジット1,000円
PocketOffice(ポケットオフィス) 1,078円 月1回 or 週1回 オプション(月1=538円、週1=1,078円) 5,500円
Karigo(カリゴ) 3,300円 プランによる プランにより異なる 7,300円

表を見て気づく点があります。「週1転送が標準で込み」で月額最安はバーチャルオフィス1の880円です。レゾナンスで週1転送にしようとすると1,650円になり、バーチャルオフィス1より770円/月高くなります。


「転送の込み方」で選ぶとどう変わるか

転送の設計は大きく3パターンに分かれます。

パターン①:最初から週1転送が込み → バーチャルオフィス1が最安

バーチャルオフィス1は全プランに週1回の郵便転送が標準装備されています。「転送オプションを追加し忘れた」「後から転送プランへの変更が必要になった」という心配が不要です。

税務署からの通知、取引先からの請求書や契約書、銀行からの書面——これらが定期的に届く可能性がある方は、週1転送が最初から込みのプランを選んでおくことを勧めます。

月1と週1、どちらにするか迷っています。週1の方が安心だけど…
法人設立後に書面のやりとりが発生する用途なら、週1を選んでおく方が後悔がないです。バーチャルオフィス1は880円で週1が込みですから、月1転送との価格差がほとんどない分だけ最初から週1を選ぶメリットがあります。

VO1880円:週1転送が全プラン標準。転送設計で迷わず始められる。デポジットなしで初期費用5,500円のみ。

パターン②:月1回で十分・銀行サポートも欲しい → レゾナンス990円

住所の掲載が主目的で、届く書面が月1回程度ならレゾナンスの990円プランで十分です。加えて、法人設立後に銀行口座の開設をサポートしてほしいならレゾナンスに分があります。4銀行への紹介実績があり、バーチャルオフィスの住所で口座開設が通りやすいルートを案内してもらえます。

パターン③:転送不要・住所だけあれば十分 → GMOオフィスサポート660円

法人登記の住所として使う、名刺・特商法ページに載せる、そういった「表示するだけ」の用途なら転送は不要です。GMOオフィスサポートの最安660円プランは初期費用0円で始められます。書面が届いた場合は窓口で受け取るか、必要になってからオプションで転送を追加すればいい。


用途別 分岐まとめ

あなたの状況 推奨サービス 月額の目安
週1転送を最初から確保したい バーチャルオフィス1 880円
月1転送で十分・銀行サポートも欲しい レゾナンス 990円
週1転送+銀座/横浜/大阪住所が必要 レゾナンス週1プラン 1,650円
転送不要・住所だけ・初期費用ゼロ GMOオフィスサポート 660円
転送よりLINE写真通知で確認したい・EC運営 DMMバーチャルオフィス 660円〜
転送頻度を都度調整したい(オプション型) PocketOffice 1,078円〜
DMMバーチャルオフィスの「LINE通知」って、実物は転送されないんですか?
そうです。DMMバーチャルオフィスはスマホのLINEで「こんな郵便物が届きました」と写真を送ってもらえる仕組みです。実物の書面を手元に受け取りたい場合は別途転送が必要になります。EC向けの用途では通知が中心になります。

あなたの転送頻度を決める3つの問いかけ

転送頻度を決めるとき、このチェックで大半の人は決まります。

CHECK
税務署・銀行・取引先から書面が届くか

法人設立後に書面のやりとりが発生するなら転送は必要です。届く頻度が月1回未満であれば月1プランで十分。複数の書面が来る見込みなら週1を確保しておくと安心です。

CHECK
転送なしで始めて後から追加できるか確認する

GMOオフィスサポートのように転送をオプションで後から追加できるサービスなら、最初は転送なしで始めてコストを抑えることもできます。ただし「転送が必要になった段階でプラン変更の手間が発生する」点は頭に入れておいてください。

CHECK
転送込みプランの月額で比較する

週1転送込みで比べると、バーチャルオフィス1が880円でレゾナンスの週1プランより770円安くなります。拠点エリアが合うなら、バーチャルオフィス1の方がコスト面でシンプルです。


よくある疑問

転送なしプランで始めて後から転送を追加できますか?

GMOオフィスサポートはオプションで郵便転送を後から追加できます。ただし、プラン変更が必要なサービスもあるため、最初から転送が必要な見込みがあるなら転送込みのプランで始める方がシンプルです。公式サイトで最新のオプション内容を確認してください。

週1転送と月1転送、実際の使い勝手はどう違いますか?

月1転送は月末〜月初に届いた書面が1度にまとめて届きます。税務署や銀行からの書面は月複数回届くことがあるため、期日がある書面がある場合は週1の方が対応しやすいです。住所の表示だけが目的なら月1でも実用上問題ないケースが多いです。

DMMバーチャルオフィスのLINE通知は転送の代わりになりますか?

通知型のため、「届いた書面の内容を写真で確認する」ことはできますが、書面の原本が手元に届くわけではありません。署名・押印が必要な書面や原本が必要な手続きでは、実物転送が別途必要になります。EC向けや書面の内容確認が中心の用途に向いています。


転送頻度が決まったら申込む

転送の設計が決まれば、あとは申込むだけです。

週1転送込みで始めるなら(バーチャルオフィス1):

申込フォームに必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードするだけです。全プランに週1転送が標準なのでプラン選択で迷いません。

月1転送込み・銀行サポートで始めるなら(レゾナンス):

990円プラン(月1転送込み)か1,650円プラン(週1転送込み)を選んで申込みます。初期費用はデポジット込みで6,500円です。

転送不要・初期費用0円で始めるなら(GMOオフィスサポート):

最安660円プランから始め、転送が必要になったらオプションで追加できます。初期費用0円でスタートできるのはGMOオフィスサポートだけです。


各サービスの詳細レビューはこちら

バーチャルオフィス1・レゾナンスの詳細スペック・口コミ・解約条件は個別レビュー記事で確認できます。

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この記事を書いた人

バーチャルオフィスの比較情報を、副業・フリーランス向けにわかりやすくまとめている編集チームです。各社の公式情報をもとに、選び方の参考になるよう更新しています。

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