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「レゾナンス 口コミ」「レゾナンス 実態」と検索している人が一番気にしているのは、たぶん怪しくないかという一点だと思います。月990円で郵便転送付き・銀行口座開設サポートつきなんて、ちょっと良すぎるんじゃないか、という感覚は正しい直感です。結論から言うと、怪しくはないですよ。ただ、初期費用の壁だけは事前に知っておかないと後で「あ、そこか」となるので、それだけ確認してから進みましょう。
この記事の結論 編集部イチオシ
郵便転送込みで使いたい・銀行口座開設サポートが必要なら、レゾナンスで進んで大丈夫です。
初期費用5,500円+デポジット1,000円という入口コストはあります。そこを許容できるかどうかが、GMOオフィスサポートと分かれる唯一の分岐点です。
目次
「実態」の話、正直にします
口コミを調べていると「初期費用が高い」「デポジットが要る」というネガティブな声と、「銀行口座が開けた」「スタッフが丁寧」というポジティブな声が混在しますよね。どちらも嘘ではないので、整理します。
まず「怪しくない」理由。レゾナンスはバーチャルオフィス専業の会社で、銀座・渋谷・横浜・大阪梅田に有人常駐スタッフを置いています。実店舗があり、スタッフが常駐しているというのは、月数百円のポストだけ系サービスと根本的に違う点です。
次に、ネガティブ口コミの正体。「初期費用が高い」というのは本当で、5,500円+デポジット1,000円の計6,500円が最初に必要です。他社より入口コストが高いのは事実。ただ、デポジットは解約時に返金されます。コスト面のデメリットを隠すつもりはないですが、「高い=怪しい」ではないんですよね。
有人常駐ってそんなに重要なんですか?安いサービスとの違いがよくわからなくて。
郵便物の受け取りや転送に関するトラブルのときに、電話・対面で相談できるかどうかが変わります。バーチャルオフィスは郵便物が「届いたか・転送されたか」のトラブルがゼロではないので、有人常駐は保険として機能します。
レゾナンスが向いている人の条件
レゾナンスが力を発揮するのは、次の条件が重なるケースです。
郵便転送が必要(銀行・税務署・取引先との書面のやりとりがある)
銀行口座を開設したい(みずほ・三菱UFJ・三井住友・りそなへの紹介実績あり)
銀座・渋谷・横浜・大阪梅田の住所を使いたい(拠点エリアが一致する)
会議室を使うかもしれない(全店舗で利用可能・1,100円/時)
特に銀行口座開設サポートはレゾナンスの唯一無二の強みです。4銀行への紹介実績があるのは公式サイトで確認できます。バーチャルオフィス住所での法人口座開設は審査が厳しく、オフィス運営会社のサポートがあるかどうかで結果が変わることがあります。法人化と同時に口座開設も進めたい方にとって、これは月990円以上の価値が出ます。
ここで止まる人が多いポイント
正直に書きます。初期費用の壁が、このサービスで一番多い「止まるポイント」です。
初期費用5,500円+デポジット1,000円が初月に必要。GMOオフィスサポートの0円と比べると入口コストの差が大きい。
郵便転送が月1回(990円プラン)・週1回(1,650円プラン)とプランで頻度が変わる。急ぎの書面がある方は週1転送プランが前提になる。
電話代行は別オプション。電話番号の代行受付も必要な方は料金が積み上がる。
デポジット1,000円は返ってくるお金なので、実質は初期費用5,500円。副業を始めたばかりでキャッシュを温存したい方には、このハードルが意外と効いてきます。初期費用ゼロを最優先にするなら、正直GMOの方が向いています。
あなたはどちら?
条件をシンプルに整理します。
| あなたの状況 | 推奨 | 月額目安 | 初期費用 |
| 転送込み・銀行口座サポート・有人常駐が欲しい | レゾナンス | 990円〜 | 5,500円+デポジット1,000円 |
| 住所の掲載だけ・初期費用ゼロを優先 | GMOオフィスサポート | 660円〜 | 0円 |
転送が必要か・銀行口座サポートが要るかを決めれば、どちらかにすっきり絞れます。初期費用の差だけで迷っているなら、その差は月額の継続コストと機能の差を比べてから判断すると見え方が変わります。
レゾナンス
月額990円〜
銀行口座開設サポートあり・有人常駐
初期費用ゼロを優先したい方は、GMOオフィスサポートの記事もあります。
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申込前の疑問に答える
口コミに「解約しにくい」という声があったんですが、本当ですか?
一般的なバーチャルオフィスは月次解約が基本です。ただ、法人登記住所として使っている場合は、解約前に登記住所の変更手続きが必要になります。解約自体が難しいというよりは、登記変更の手間が発生するということです。
銀行口座開設のサポートって、必ず開設できるんですか?保証はあるの?
「紹介実績」であって、開設を保証するものではありません。審査は銀行側が行うので、申込内容・事業の実態次第です。ただ、4銀行への実績があるということは、審査でバーチャルオフィス住所を理由に門前払いになりにくい態勢ができているということです。
- レゾナンスの最安990円プランで法人登記はできますか?
-
可能です。最安プランから法人登記に対応しています。ただし990円プランの郵便転送は月1回です。週1回転送が必要な場合は1,650円プランになります。
- デポジット1,000円はどういうものですか?
-
契約時に預けるお金で、解約時に返金されます。保証金的な位置づけです。月額料金とは別に初月に払いますが、返ってくるお金なので実質的な初期費用は5,500円と考えてください。
- 大阪梅田店は2026年に新しくできたって本当ですか?
-
2026年1月に大阪梅田店がオープンしています。関西で住所を持ちたい方にとっても選択肢になります。拠点は銀座・渋谷・横浜・大阪梅田の4拠点です。
申し込むなら、この流れで
レゾナンスの申込は、初期費用の支払いを含めてオンラインで完結します。
STEP
プランと転送頻度を決める
月1回でよければ990円プラン、週1回が必要なら1,650円プランです。急ぎの書面が来る可能性があるなら週1転送を選んでおく方が安心です。公式サイトでプラン比較ができます。
STEP
本人確認書類を用意する
運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類が必要です。スマホで撮影してアップロードする形式です。法人登記目的の場合も、登記前に申し込み可能です。
STEP
初期費用の支払い・住所発行
初期費用5,500円+デポジット1,000円をオンライン決済。審査完了後、住所が発行されます。銀行口座開設サポートを使いたい方は、申込後にスタッフへ問い合わせで案内してもらえます。
転送込みで安心して使いたい・銀行口座開設もセットで進めたいという方への答えは、レゾナンスで進んでいいですね。初期費用の壁さえクリアできれば、月990円で郵便転送込みは業界水準的に見てもコストパフォーマンスは高いです。
レゾナンス
月額990円〜
銀行口座開設サポートあり・有人常駐
初期費用ゼロを優先したい方、転送なしで済む方は、GMOオフィスサポートも確認してみてください。
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この記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・プラン内容は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。