バーチャルオフィスを探していて「DMMバーチャルオフィス 解約」と調べた方に、まず伝えたいことがあります。始める前から解約を調べるのは、慎重な人の正しい動きです。申し込んでから「こんなはずじゃなかった」となる方のほとんどは、初期費用と解約のルールを事前に確認していないんですよね。だから、不安があるうちに確認してから進む、それで合っています。
結論だけ先に言うと、DMMバーチャルオフィスはEC運営・ネットショップ・スマホですべて完結したい人に向いているサービスです。ただ、初期費用の総額が他社より高めなので、そこだけ先に把握しておく必要があります。
LINE郵便通知・スマホ完結でEC/ネットショップを運営したいならDMMバーチャルオフィスで進んで大丈夫です。
初期費用5,500円+保証金5,000円(計10,500円)が入口にかかります。保証金は解約時に返金されますが、初期コストが気になる方・住所掲載のみ・転送不要の方はGMOオフィスサポートの方が合います。
DMMバーチャルオフィスの「LINE郵便通知」って何が違うの?
DMMバーチャルオフィスの一番の特徴は、郵便物が届くとLINEで写真通知が届く仕組みです。「スマホで完結する」というのがどういうことか、具体的に言うと——
郵便物の封筒をスタッフが撮影して、LINEに画像が届きます。中身を確認してから転送するかどうかを判断できる、という流れです。EC・ネットショップで荷物や書類の往来が多い方にとっては、「転送が来るまで何が届いたか分からない」という状態を解消できます。




EC運営者にとってもう一つ大きいのは、ネットショップの特商法表記に使える住所として、渋谷・新宿・銀座などDMMバーチャルオフィスグループの拠点住所を使えることです。自宅住所を公開したくない個人ECにとって、これが月660円〜で手に入るのは実用的な選択です。
DMMバーチャルオフィスのメリット、正直に
DMMバーチャルオフィスのブランド力もあります。DMMバーチャルオフィスグループという名前の信頼感は、取引先への提示でも一定の説得力があります。
デメリットも正直に書きます
正直に言うと、初期費用の合計が他社より高いのがDMMバーチャルオフィスの一番のデメリットです。
「解約が面倒」という口コミについては次のセクションで詳しく触れますが、初期費用に関しては事前に納得してから申し込む必要があります。GMOオフィスサポートの0円と並べると、10,500円の差は副業初月には結構な負担になります。
解約の話、正直に
「解約」を先に調べているあなたへ、ここを読んでおいてください。
あなたはどちら?



迷い方として正しいです。その迷いを整理すると、こうなります。
| あなたの状況 | 推奨 | 月額目安 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| EC・ネットショップ運営・LINE通知でスマホ完結したい | DMMバーチャルオフィス | 660円〜 | 5,500円+保証金5,000円 |
| 住所掲載のみ・初期費用ゼロ・転送不要 | GMOオフィスサポート | 660円〜 | 0円 |
LINE通知をどれくらい使うかが鍵です。ECで郵便物の往来が多い方にとってはLINE通知の価値は高い。住所を掲載するだけで郵便転送がほぼ発生しない方には、初期費用10,500円はオーバースペックになります。
初期費用0円・住所掲載だけで十分な方は、GMOオフィスサポートも確認してみてください。


申し込むなら、この流れで
DMMバーチャルオフィスのプランを確認して申し込む場合の手順です。初期費用の支払いを含めてオンライン完結です。
初期費用5,500円と保証金5,000円の合計10,500円が最初に必要です。月額660円〜のプランを選び、電話代行が必要かどうかも確認します。
運転免許証・マイナンバーカードなど本人確認書類が必要です。スマホで撮影してアップロードする形式です。法人登記目的の場合も、登記前の申し込みは可能です。
初期費用・保証金をオンライン決済。審査後に住所が発行されます。LINE通知の設定はサービス開始後に行います。特商法表記・名刺・法人登記にすぐ使えます。
EC・ネットショップでスマホ完結したい方への答えは、DMMバーチャルオフィスで進んでいいですね。初期費用の壁を越えられるかどうかだけ確認してから申し込んでください。保証金は戻ってくるお金なので、長く使うほど実質コストは下がります。
初期費用0円を優先したい方、転送なしで済む方はGMOオフィスサポートも見てみてください。


この記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・プラン内容は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。








